ひとりがたり「1950年のバックトス」

隣町杉戸の作家北村薫氏の感動作。
夏休みの読書感想文はこれで決まり!
孫の少年野球を観たおばあちゃんの眼が、
地区指折りのショートの動きに釘づけになった瞬間、
彼女の青春時代が鮮やかによみがえります。
ご家族で、お孫さんと一緒に、お友達を誘って、カップルで、
世代を超えて楽しめる物語を是非ご覧ください!

前売りチケットは進修館窓口にて販売中です。

日にち2022/08/20 (土)
時間15:00~ (14:30開場)
場所小ホール
参加費一般 2000円 / 進修館ファンクラブ 1500円 / 大学生・専門学校生 1000円
高校生以下 500円
(当日 各+500円、当日券の販売は前売り状況によります)
誠に畏れ入りますが、就学前の方のご来場はご遠慮ください。
問合せこちらからお願いします。
 メールでのお問い合せは「問合わせフォーム」をご利用下さい。
★限定10名様★ 上演後、進修館スタッフの説明による館内見学を実施
チケット代+¥250(パンフレットなども案内資料も提供) ご希望の方は申込み時にお伝え下さい。
出演:北原久仁香
語りと和楽の芸人衆〈かたりと〉代表 
ナレーターとして活躍するとともに、語りと和楽の舞台を企画・出演。
歴史ある建物への思い入れが強く、自らの舞台もそこに求める。
原作者:北村 薫
1949年、埼玉県北葛飾郡杉戸町生れ・在住。
早稲田大学を卒業後、県立杉戸農業高等学校や春日部高等学校で
教鞭を執りながら執筆を開始。89年『空飛ぶ馬』でデビュー。
1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞受賞。
2006年『ニッポン硬貨の謎』で本格ミステリ大賞〈評論・研究部門〉受賞。
2009年『鷺と雪』で直木賞受賞。2016年日本ミステリー文学大賞受賞。
〈円紫さんと私〉シリーズ、〈時と人〉三部作、『ヴェネツィア便り』『雪月花』など著書多数。
アンソロジーやエッセイ、評論にも腕をふるう〈本の達人〉としても知られている。
2019年に作家デビュー30周年を迎えた。
教員時代、顧問をしていた演劇部の活動で進修館を使ったことがある。

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進修館