第22回 不惑のつどい 「二度目の成人式」

第22回 不惑のつどい - 二度目の成人式 -

第22回 不惑のつどい -二度目の成人式- について

平成28年2月21日 ( 日 ) 14:00 ~ 16:30
進修館の大ホールで不惑のつどいが行われました。

不惑のつどいどのように行われたのかを、ご紹介いたします。

まず、不惑のつどいってなに?

不惑のつどいとは、宮代町で第2の成人式として根付いており、
今年で22回目を迎えます。

昨年までは町の事業として行われていたものですが、
今年から進修館側の自主事業となり、実行員を募集し募った方々と一緒になって、
どのような会にするのかを検討していきました。

この回の本来の目的は40歳の節目の年に、
宮代町に在住在勤する方に集う場所を提供するというものです。

今年は昭和50年4月2日 ~ 昭和51年4月1日生まれの方が対象となります。

今回の会では、現在町外に出ている宮代町出身者の方たちにも参加していただき、
宮代町への関わりを持ってもらおうという話で動き出しました。

そして実行委員会が宮代町の40歳をキーワードとし、
どうしたら横のつながりづくりを築いていけるかを真剣に考え、模索しました。

ただ楽しむための会40歳の同窓会ということだけでは意味がなく、
40歳となった自分たちが今後どのようにして地域活性化に繋げていけるかなど、
将来を見据える機会を提供することがこの会の目的となります。

第22回 不惑のつどい -二度目の成人式- 開催レポート

実行委員会スタート

不惑のつどい実行委員会の一番初めの会議はたった4名ほどしかおらず、
この先何をするにも確実に人員が不足していました。

そこで、まず行われた事は、
役員を新たに募り、協力者を増やそうという所から始まりました。

皆さんのお声掛けの甲斐があったのか、どうにか11人の実行委員さんを集める事ができ、
ようやく動き出そう! そう思っていた矢先にまた新たな問題が発生しました。

それは、仕事等の各諸事情により、
全員が集まるという時間を中々取ることができないというものでした。

その為、中々次の段階に進めないという状態が続くこともありました。

一時は、これで本当に不惑のつどいが開けるのかとの声が上がったほどです。

一体これからどうなってしまうのか不安がよぎった瞬間でもありました。

皆さんの本気

もやもやしたままの空気で始まったある日の集まりで、
これでは終わらないのではないかという話が出ました。

恐らく皆さんそう思っていたのでしょう。

その後は、今いる人たちでできる限りの事柄を決めて、
参加できなかった人たちにはしっかりと後で伝えよう。

そういう形で一致団結した実行委員の仕事の速さは
今までの2倍以上でどんどん物事が決まっていきました。

中でも特に皆さんが力を注いでいたのが「仲間」たちの呼び込み作業です。

今回は初めて自主事業として行うものでしたので
様々なツールを駆使して呼びかけを行いました。

町広報」「チラシ」「ハガキそして、FaceBookにて特設ページ作り
それを使用して、より多くの方に来ていただけるよう工夫を凝らしました。

第22回 不惑のつどい フライヤー

今回の不惑のつどいで配ったチラシは、
宮代町の須賀中出身で、
今年不惑でもある松本さんにご依頼し、
作成していただきました。

しかしチラシを出しただけでは、
来てくれる人はそこまで見込めないだろうと考え、
個人個人で動いている方もいました。

特に驚いたのは、須賀中出身の実行委員の方達は
お正月から各家を一軒一軒回り、
ポスティングしていたというのですから
これはすごい!

当然途中集計の結果は
須賀中が群を抜いて人数が多かったです。

これについて負けていられないと感じたのか
他の中学出身者の方も頑張って集めていました。

不惑のつどい前日と当日

途中様々な場面がありましたが、どうにか本番前日を迎えました。

ここまで本当にいろんなことがありましたが、後はやるだけです。

本番前日から準備を始めることになっていたので、
前日の18時から集まれる方から集まって大ホールの設営作業を開始しました。

大ホール設営の様子

最初の会議の時とは打って変わり、皆さん笑顔で準備をしていました。

当然リハも行ったわけですが、リハの時からすでに司会の方はやる気を爆発させており、
その場にいた実行委員さん達を笑わせていました。

テーブルの配置場所や、音響、そして立て看板や天井から吊るし上げる看板など、
事前チェックが入っていたものはすべて整い、当日を待つだけとなりました。

そして本番当日、
お料理やお酒などの飲料水、ケーキなどをテーブルに配置していきました。

お手伝いとして助っ人で来てくださった方とも挨拶を交わすなど
皆さんとても落ち着いていました。

準備が整ってからお昼ご飯をたべました。

今回のお昼は宮代町で飲食店を営むゆるり蔵さんのお弁当です。

皆さんあっという間に平らげて臨戦態勢へ。

今か今かと待つのみです。

当日、開始前の様子

不惑のつどい!

受付で待つことしばらくすると1人、また1人と不惑の方々が続々と集まってきて
あっという間に会場内の雰囲気が明るくなりました。

久しぶり!私、○○です。などと言った会話が
あちらこちらから聞こえていました。

実行委員のみなさんは割り振られた仕事をこなしながら
懐かしい友人たちとお話をしていました。

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不惑のつどいの最初に行われたのは、全体での写真撮影です。

ここでは、さすが大人のみなさんさっと集まりあっという間に撮影が終わりました。

この時、司会の方が誘導してくれていたのですが、
既にノリノリで皆さんのいい笑顔を引き出してくれていたように思います。

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そこから町長さんからのお言葉をいただいた後、乾杯をして歓談へ。

乾杯の音頭を務めたのは我らが持田実行委員長です!

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しばらくしてから実行委員が用意した最初の催し物、名前ビンゴが始まりました。

名前ビンゴとは、その名の通りビンゴカードに参加者の名前を記入して、
名前の頭文字でビンゴをするというものです。

皆さんの名前を聞くというコミュニケーションを駆使したこのゲーム。

皆さんの緊張も徐々にほぐれていったのではないでしょうか?

ビンゴした方には宮代町の名産物などが景品として送られました。

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終わった後にまたしばらく歓談が入り皆さんはもうすっかり打ち解けた様子でした。

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そして次のゲーム、みやしろクイズが始まりました。

これは、宮代町に関する問題を○×クイズ形式で行うものです。

ここでは、テーブル毎に分かれた人たちのチーム対抗戦で行われました。

このゲームの作り込みには相当熱をいれていたようで、素晴らしいクオリティでした!

さらにここで驚いたのが、皆さん宮代をよく知っていたようで、
正解するチームが多かったです。

ここでも皆さん大いに賑わっていました!

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そうこうしているうちにあっという間に終了の時間に。

最後の閉会の言葉と一丁締めを副実行委員長である多治比さんにしていただきました。

なんとこの時、サプライズで不惑のつどい実行委員全員が壇上に上がりました。

そして大きな拍手の中無事に不惑のつどいが終了しました。

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不惑のつどい閉幕後、片付けが行われたのですが、
なんと参加者のほぼ全員の方が片づけを手伝ってくださいました。

そのおかげで予定していた時間よりもスムーズに終わり、
本当に素晴らしい会であったと思います。

立つ鳥跡を濁さず、まさにその通りでした。

進修館事務局の感想

不惑のつどいを終えて

今回、手探り状態の中でしたが、参加して本当によかったと思っています。

皆さんが意識を高く持って取り組んでいただいたおかげで、
より一層自分の仕事に緊張感をもって取り組むことができました。

また、参加者皆さんが笑顔で

本当によかった!

と言っていただけたのでとてもうれしく思います。

実行委員のみなさんも笑顔で終わることができ、
仲間としての絆も作ることができたのかなとも思います。

コミュニティセンター進修館 臼井 聡

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不惑のつどい実行委員会 紹介

持田実行委員長、多治比副委員長

成田さん、赤尾さん、依田さん

山内さん、小川さん、松本さん

松村さん、堀江さん、浜田さん、小島さん

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